単願・併願の私立高校を本格的に選定する時期です

2019.10.04 Friday

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    こんにちは、塾長の水野です。

     

    10月に入りましたが、日中は暑い日が続いていますね。

    ですが、朝晩は気温が下がっています。体調管理に気を配ってください。

     

    さて、受験生は下旬から中学校で三者面談があります。

    ここでのメインの話題は、「推薦で受験する私立高校の決定」です。

    推薦には大きく分けて2種類あり、

    1、合格したら入学を約束する「単願推薦」(第一志望)

    2、他に志望校があり、保険として受験する「併願推薦」(第2志望以下)

    があります。

     

    どちらで受験するにしても、中学校と高校の先生で事前相談(入試相談という)を行うため、

    各中学校では、各私立高校の受験生リストを作成していきます。

    そういった作業も伴うため、この三者面談で推薦受験する私立高校を決定することになります。

     

    志望校の選定にあたっては、夏休みの学校見学や大きな会場での相談会、周囲からの評判など、

    様々な資料を参考にすることになると思います。

    ですが、一番大切なことは本人が「その高校に通った1年後のイメージ」ができるかどうかです。

     

    今一度、その高校に通ったときに、

    1、どのような高校生活を送りたいか、それが実現可能か

    2、高校を卒業した時の自分はどうありたいか

    を冷静考えてみてください。

     

    そして、肝心なことは「わからないことや不安なことは確認しておく」ことです。

    なんとなく「〇〇はできるよねー…」といった不確定要素を残すと、入学後に後悔してしまうかもしれません。

    必ず、受験する高校には足を運んで、できるだけ「個別相談」も受けて、しっかり話を聞いておきましょう。

     

    まだ、受験する私立高校で迷っていたり、他の学校の情報も知りたいという方は、

    ぜひ柏地域最後の進学相談会「常磐線沿線私立高校進学相談会」(10月14日、柏商工会議所)

    へいらしてみてください。もしかしたら、人生を左右するような出会いがあるかもしれません。

     

    「常磐線沿線私立高校進学相談会」の詳細はこちらでご確認ください。